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2009年 11月 08日
両チーム持てる力を発揮した日本シリーズは4勝2敗で巨人が日本一。まあそれにしても巨人、ラミレスや小笠原はじめ大金で集めた選手が目立つように見られるがここ2~3年で出てきた選手がしっかり脇を固めたからこその日本一だと思っている。一時は長打力依存だった打線が足を使い小技を使いと自在の攻撃ができるようになった、そういう意味で隙のないチームとして完成形になったのではないだろうか。強かった。
対する日本ハム、パの中ではドラゴンズに似たチームとして注目していたがやはり絶対的エースであるダルビッシュが万全でなかったこと、敗因はここに尽きるだろう。それでも選手個々がその役割をしっかりと認識し小粒ながらもまとまりのある結束で勝っていくチーム、見習う点は多いだろう。 さて、来年のドラゴンズは打倒巨人ということになるがどうなるか、落合監督は勝てると言っているようだがその言葉を期待してということで。 2009年 10月 24日
初回に先制を許し3回には満塁ホームランを含むビッグイニング5点を献上、序盤で完全なる主導権を握られてしまいなすすべもなし、負ければそこで終わりの戦いもあっさりと終焉だ。先発中田、特に調子として悪いようには感じなかったが初回は自らのエラーがきっかけで失点しその勢いのまま巨人ベンチのいけいけの雰囲気に飲み込まれてしまったように思う。
打線で惜しかったのが5回、1点取ってなお満塁で森野、ブランコと続く場面だったがここでホームランならずとも一撃出ていれば少なからずとも流れはこっちに傾いていたはずだったが連続三振、その流れを断ち切ってしまった。満塁で一発出た巨人に対して明暗はくっきり、ここで勝負ありだった。まあそれにしてもブランコだ、今日の試合に限らずここで長打が出ていればという場面はいくつもあった、期待が大きかっただけに残念でならない。 初戦を取ったもののそこから3連敗、ペナント中の苦手をそのまま出したような結果となってしまったがひとつ思うのはチェン、吉見を中4日で無理に出す必要があったのか、2戦目を確実に落とすとしても中5日で万全の状態で投げさせたほうが結果よかったのではないかと思っている。ここらは首脳陣の考え抜いた末での結論だろうし意見も分かれるところとは思うが少なくとも私の意見として述べておこう。 ペナントレースで144試合、クライマックスで7試合、長かったドラゴンズの2009年の戦いもこれで終了となる。ペナントを制し日本シリーズに進出し日本一を勝ち取る、毎年掲げているこの目標はまたも届かなかったわけだがしかし巨人が強すぎた、その巨人をものすごく苦手にした、それに尽きると思う。それでも12球団のうち4チームだけが許されるCS第2ステージまで野球ができた、悔しいが誇りに思ってもいいのではないだろうか。またそれぞれ振り返っていきたいと思うがひとまずはご苦労さまと言いたい。 お疲れさまです! - miruの雑記帳 2009年 10月 23日
2点リードして8回、ここから浅尾-岩瀬の磐石リレーで逃げ切り勝利という予定も浅尾が大誤算、日本シリーズ進出に王手をかけられてしまった。皆それなりの勝利への執念を見せそれなりのプレーをしてくれた、いい試合だったのは間違いないがやはり極限の戦い、勝ってくれなければやはりつらい。
それにしても浅尾が荒れすぎだった、クライマックスに突入してからほとんどの試合に登板し正直あまりいいピッチングもしていなかったが僅差のリードで終盤には浅尾と岩瀬、そこを変えることはできなかったということだろう。それと記録はエラーだったが打者亀井のときの井端のプレー、詰まった変なスピンのかかった難しい打球だったと思うがあれでチェンジにできなかったことが土壇場で流れを一気に逆流させてしまった。短期決戦での一球、ワンプレーの怖さを痛感した試合だった。 さて、これで負ければそこで終わり、勝ち上がるには3連勝しかないという崖っぷちに追い詰められてしまった。所詮負けて当然、失うものはない戦いとはいえ少なくとも悔いの残らないように戦ってもらいたいと思う。ひとつひとつのプレーを確実にこなし、最後の最後まで喰らい付いて全力を出し切ろう。 プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対巨人戦第3戦。 - 思いつくまま 2009年 10月 19日
もつれた3試合をなんとか2勝1敗、第2ステージに進出だ。それにしても接戦であり、追い上げられたり、気のおけない展開ばかりだった、それをなんとか勝ち越せた、とりあえずはそれで十分だろう。
それでももっと楽に勝つこともできた、そんな気もする。ひとつは森野、ブランコが好機でいまひとつ打てなかったこと、ここらは課題としてなんとか調子を上げてもらいたいと思う。それと復活登板の岩瀬、すんなりと抑えることはできなかったが実戦で投げることで試合勘を取り戻してくれただろうと思う。 さて、次は巨人との決戦だ。相手にはアドバンテージがつくしなんといっても優勝チーム、ここを勝ち上がるのは至難の業だろうがひとつは負けて当然、失うものはないぐらいの開き直りが必要ではないだろうか。それに第1を勝ち上がった勢いが加わればおもしろい戦いも期待していいんじゃないかと思う。 最後に落合監督、テレビに映ってるんだからもうちょっといいこと言ってもねぇ ヤクルトを猛打で圧倒して第2ステージに進出 - 燃えよドラゴンズ・ジューン 2009年 10月 09日
今日の試合でヤクルトが勝ち3位が確定、よってクライマックスシリーズ第1ステージでドラゴンズと戦うのはヤクルトに決定した。
ヤクルトと阪神、どっちが相手だとしてもそうやりにくいもやりやすいもなかったと思う。阪神には通算では勝ち越しているがシーズン後半は苦しめられた、ヤクルトには通算では負け越しているがシーズン後半は分がよかった、どっちにも苦手にしている先発投手がいるしどっちにも故障者が多いという条件も似ている。感想としてはやっと決まったなぐらいだろうか。 とにかくこれからは負ければ終わりのシビアな戦いということになる。巨人戦に吉見、チェンを温存するとか余計なことは考えず目の前の1試合を勝つため全力で戦ってほしいと思う。それとここからは安定した戦いができるチーム力とは別に大舞台で実力以上のものが出せる勢いが必要になってくる、それに乗ることができれば一気に最後まで、というのも当然ありえるからなんとか乗りたいものだ。 2009年 10月 03日
一軍の試合もやってますが今日はこれを。
先発は高卒ルーキー伊藤、背番号18を与えられた期待の投手、こういう大舞台の先発を任されるあたりはやはり期待は高いということだろう。初回いきなり満塁のピンチを背負うもそこを落ち着いて切り抜けると速球を主体としたピッチングが冴えた。先制してもらった直後の6回にピンチを作り降板となったが失点は0、上出来だったと思う。球に伸びがあるし変化球のキレもある、コントロールと精神面を磨けば一軍での活躍もそう遠くないかもしれない、楽しみだ。 打っては9回に井上が試合を決定づけるホームラン、つい先日引退セレモニーをしたばかりだがこの2年ほどずいぶんお世話になった二軍へ恩返しの一発といったところか。本人はほぼ力尽きた感じかもしれないがあのバッティングができればCSへお呼びのかかる可能性もあるだろう、もうひと踏ん張り最後の恩返しが待っていそうだからそのつもりで。 総評としては締まったいいゲームだった。ただ6回裏伊藤から鈴木に交代した場面、あそこで点が入るようだったらどんな展開になったかわからなかったと思う。だからこそその鈴木がナイスリリーフでMVPもうなずけるということだ。 さてこれからは巨人含めこの舞台に立った選手たちがいかに上に上がって活躍するかだ。この位置に甘んじることなくハングリーに、それが第一だと思う。 ファーム日本一 - 中日ドラゴンズ優勝祈念 2009年 10月 01日
ホームゲーム公式戦が終了。悲願のリーグ優勝は逃したが2位としてクライマックスシリーズ進出、勝ち上がれば日本シリーズもあるからもうしばらく我々ファンを楽しませてもらいたいと思う。あと3試合残っているがとりあえずひと区切り、ご苦労さま。
そんな中ドラゴンズを引っ張ってきた2人の選手の引退セレモニーが行われた。まず井上、パワーのある外野手として99年の優勝などに貢献、それにも増して愛されるキャラクターと選手会長としての精力的な働きで実力以上の人気選手だったと言える。投手としてプロ入りし野手に転向、決して器用な選手には見えないだけにかなりの苦労や努力があったことと思う。 そして立浪、高卒でプロ入りしてすぐにレギュラーに君臨、積み上げたヒット、二塁打などの記録はもはや説明するまでもないだろう。晩年は故障を抱えて代打に甘んじたがミスタードラゴンズとしてプレー以外でもさまざまな面で選手の手本となったのはもちろんのことで名実ともに野球界、ドラゴンズの歴史に残る伝説の選手と言えるだろう。 それぞれ新たな道に進むことになるが少なくとも野球に関わる仕事をしてくれるだろう。いずれドラゴンズに恩返しをするつもりで力を蓄えてもらいたい。 さて、この2人の引退でチームの左の代打、左の外野手がいきなり手薄になってしまう。現時点では堂上剛が筆頭候補であろうから(他を見回してもいない)2人の遺志を引き継いでくれるよう期待している。 ずたたん TIMELY REPORT: さらば!立浪和義選手!! 2009年 09月 24日
まさかの3タテをくらい巨人の優勝が決まってしまった。まあここをすべて勝ったところで巨人圧倒的有利は揺るがなかっただろうし本気で勝ちにいくなら先発投手やスタメンや采配もまた違っていたはず、せめてひとつぐらいは勝って目の前での胴上げは回避してほしかったところだが相性や今の勢いを考えたら仕方ない部分もあっただろう。確かに巨人を追いかけられたのはドラゴンズだけだったが如何せん力の差はあった感じの結末だ。
さて、これでドラゴンズの2位も確定したことになる。とりあえず残りは消化試合なわけだが当然ここをどう過ごすかが次へ向けて重要になってくる。疲れがたまっている選手、調子がいまひとつな選手を復調させること、ポストシーズンへ向け使える戦力を見極めていくことが課題だと思うが残り9試合、そこらを見据えてやっていってもらいたい。 もうひとつはタイトル争いのこと、森野、ブランコ、荒木、チェン、吉見らかなりの選手がそれに絡んできているのでぜひとも獲ってほしいところだ。なかなかシーズン好調で通しても簡単には獲れないもの、こういうチャンスを逃さないことが今後にもつながっていくと思う。 Uma-Dra : 【竜専】 「屈辱」
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