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2010年 02月 08日
立浪、井上、李炳圭がチームを去り左打者、特に左の代打が手薄なチーム状況になっていると思う。ルーキーの中田亮、大島あたりもその候補だがここはひとつ堂上剛を後継者に推薦したいと思う。
07年にはサヨナラ打を放つなど一軍定着のきっかけをつかんだものの以後は故障などもあり沈滞気味、それでも一軍でそれなりの結果を出したという実績があるのだからそれを生かし自信に変えることができれば再ブレイクも十分可能ではないかと思う。とにかく今年は千載一遇のチャンス、逆にここでルーキーに先を越されたらもう後はない、とにかくこれまでの野球人生のすべてをぶつけてもらいたいと思う。 そういうことで、注目しています。頑張ってください。 2009年 12月 06日
遅くなったが戦力外になっていた中里を巨人が獲得。ドラフト1位入団、その潜在能力は誰もが認める投手だったが度重なる故障などもあり満足のいく活躍には至らず、一軍定着もままならなかった。
故障は完治しているという話は聞いたがどうだろう、このままドラゴンズに残っても結局はくすぶったままでチャンスがなかなか与えられない、チャンスをつかんでもなかなか生かせないという状態になる可能性は高かったのではないかと思う。戦力外になったがそれを拾ってくれたチームがあった、それをどう受け止めて中日、巨人に対してどう恩返しできるか、本人次第だからひとつ頑張って巨人のユニフォームでナゴヤドームに帰ってきてもらいたい。 それと素質は素晴らしいが練習嫌いであったり自覚が足りなかったり、そういう原因で開花しない選手も結構多いようだ。中里がそうであったかは定かではないが今までと同じ考えで野球に取り組むのではなかなか活躍も難しいだろう。まずは大きな自己改革から始めてみてはどうだろうか。 2009年 11月 23日
2009年シーズン、走塁などを含めた攻撃面では藤井、ブランコの活躍などでかなりレベルアップ、破壊力が増したと思う。逆に投手陣に関してはちょっと不満だった。先発は吉見、チェンの躍進がありまあまあだったがリリーフにこれといった救世主が出てこなかったのが実情だ。落合英、岩瀬、サムソン、宣と名を連ねた99年あたりと比べたらかなり物足りなかった。
セットアッパー定着を期待され開幕メンバーにも入った清水昭、斉藤が結局は結果を残せず、鈴木が故障からの回復が長引いたこと、ほぼここに尽きると思う。浅尾と河原が活躍したのでなんとかしのげたがひとつ間違えばリリーフ崩壊の危機だった。名前を挙げた3人はどうか来季挽回をしてもらいたい。 左では高橋、パヤノ、小林、それなりに頑張ったが接戦で安心して送り出せるまでには至らなかった。自信を持ってマウンドに上がること、それしかないと思うから自信を持てるように準備をすることだ。 先発が5回ぐらいで降りた接戦を安心して拾うことができる、毎回そんな試合ばかりではないのだからたまにあるそういう試合を勝つことで勝率は確実に上げることができるはず。2010年の大きな課題としてリリーフ陣の奮起を期待したいと思う。 2009年 11月 08日
両チーム持てる力を発揮した日本シリーズは4勝2敗で巨人が日本一。まあそれにしても巨人、ラミレスや小笠原はじめ大金で集めた選手が目立つように見られるがここ2~3年で出てきた選手がしっかり脇を固めたからこその日本一だと思っている。一時は長打力依存だった打線が足を使い小技を使いと自在の攻撃ができるようになった、そういう意味で隙のないチームとして完成形になったのではないだろうか。強かった。
対する日本ハム、パの中ではドラゴンズに似たチームとして注目していたがやはり絶対的エースであるダルビッシュが万全でなかったこと、敗因はここに尽きるだろう。それでも選手個々がその役割をしっかりと認識し小粒ながらもまとまりのある結束で勝っていくチーム、見習う点は多いだろう。 さて、来年のドラゴンズは打倒巨人ということになるがどうなるか、落合監督は勝てると言っているようだがその言葉を期待してということで。 2009年 10月 24日
初回に先制を許し3回には満塁ホームランを含むビッグイニング5点を献上、序盤で完全なる主導権を握られてしまいなすすべもなし、負ければそこで終わりの戦いもあっさりと終焉だ。先発中田、特に調子として悪いようには感じなかったが初回は自らのエラーがきっかけで失点しその勢いのまま巨人ベンチのいけいけの雰囲気に飲み込まれてしまったように思う。
打線で惜しかったのが5回、1点取ってなお満塁で森野、ブランコと続く場面だったがここでホームランならずとも一撃出ていれば少なからずとも流れはこっちに傾いていたはずだったが連続三振、その流れを断ち切ってしまった。満塁で一発出た巨人に対して明暗はくっきり、ここで勝負ありだった。まあそれにしてもブランコだ、今日の試合に限らずここで長打が出ていればという場面はいくつもあった、期待が大きかっただけに残念でならない。 初戦を取ったもののそこから3連敗、ペナント中の苦手をそのまま出したような結果となってしまったがひとつ思うのはチェン、吉見を中4日で無理に出す必要があったのか、2戦目を確実に落とすとしても中5日で万全の状態で投げさせたほうが結果よかったのではないかと思っている。ここらは首脳陣の考え抜いた末での結論だろうし意見も分かれるところとは思うが少なくとも私の意見として述べておこう。 ペナントレースで144試合、クライマックスで7試合、長かったドラゴンズの2009年の戦いもこれで終了となる。ペナントを制し日本シリーズに進出し日本一を勝ち取る、毎年掲げているこの目標はまたも届かなかったわけだがしかし巨人が強すぎた、その巨人をものすごく苦手にした、それに尽きると思う。それでも12球団のうち4チームだけが許されるCS第2ステージまで野球ができた、悔しいが誇りに思ってもいいのではないだろうか。またそれぞれ振り返っていきたいと思うがひとまずはご苦労さまと言いたい。 お疲れさまです! - miruの雑記帳 2009年 10月 23日
2点リードして8回、ここから浅尾-岩瀬の磐石リレーで逃げ切り勝利という予定も浅尾が大誤算、日本シリーズ進出に王手をかけられてしまった。皆それなりの勝利への執念を見せそれなりのプレーをしてくれた、いい試合だったのは間違いないがやはり極限の戦い、勝ってくれなければやはりつらい。
それにしても浅尾が荒れすぎだった、クライマックスに突入してからほとんどの試合に登板し正直あまりいいピッチングもしていなかったが僅差のリードで終盤には浅尾と岩瀬、そこを変えることはできなかったということだろう。それと記録はエラーだったが打者亀井のときの井端のプレー、詰まった変なスピンのかかった難しい打球だったと思うがあれでチェンジにできなかったことが土壇場で流れを一気に逆流させてしまった。短期決戦での一球、ワンプレーの怖さを痛感した試合だった。 さて、これで負ければそこで終わり、勝ち上がるには3連勝しかないという崖っぷちに追い詰められてしまった。所詮負けて当然、失うものはない戦いとはいえ少なくとも悔いの残らないように戦ってもらいたいと思う。ひとつひとつのプレーを確実にこなし、最後の最後まで喰らい付いて全力を出し切ろう。 プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対巨人戦第3戦。 - 思いつくまま 2009年 10月 19日
もつれた3試合をなんとか2勝1敗、第2ステージに進出だ。それにしても接戦であり、追い上げられたり、気のおけない展開ばかりだった、それをなんとか勝ち越せた、とりあえずはそれで十分だろう。
それでももっと楽に勝つこともできた、そんな気もする。ひとつは森野、ブランコが好機でいまひとつ打てなかったこと、ここらは課題としてなんとか調子を上げてもらいたいと思う。それと復活登板の岩瀬、すんなりと抑えることはできなかったが実戦で投げることで試合勘を取り戻してくれただろうと思う。 さて、次は巨人との決戦だ。相手にはアドバンテージがつくしなんといっても優勝チーム、ここを勝ち上がるのは至難の業だろうがひとつは負けて当然、失うものはないぐらいの開き直りが必要ではないだろうか。それに第1を勝ち上がった勢いが加わればおもしろい戦いも期待していいんじゃないかと思う。 最後に落合監督、テレビに映ってるんだからもうちょっといいこと言ってもねぇ ヤクルトを猛打で圧倒して第2ステージに進出 - 燃えよドラゴンズ・ジューン 2009年 10月 09日
今日の試合でヤクルトが勝ち3位が確定、よってクライマックスシリーズ第1ステージでドラゴンズと戦うのはヤクルトに決定した。
ヤクルトと阪神、どっちが相手だとしてもそうやりにくいもやりやすいもなかったと思う。阪神には通算では勝ち越しているがシーズン後半は苦しめられた、ヤクルトには通算では負け越しているがシーズン後半は分がよかった、どっちにも苦手にしている先発投手がいるしどっちにも故障者が多いという条件も似ている。感想としてはやっと決まったなぐらいだろうか。 とにかくこれからは負ければ終わりのシビアな戦いということになる。巨人戦に吉見、チェンを温存するとか余計なことは考えず目の前の1試合を勝つため全力で戦ってほしいと思う。それとここからは安定した戦いができるチーム力とは別に大舞台で実力以上のものが出せる勢いが必要になってくる、それに乗ることができれば一気に最後まで、というのも当然ありえるからなんとか乗りたいものだ。
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