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2012年 02月 01日
なんだかんだでこれまで12年ほどホームページの運営をしてまいりました。開設当時に比べて当然私も歳をとりましたし仕事だったり家族のことだったり、いろいろ環境も変わりました。まあそんなこんなの状況から、こまめな更新が難しくなったり、正直更新の意欲も薄れてきた、そんな部分もあったりします。
そういうわけで考えた結果、ブログ以外のすべてを休止しようと思います。 一時は正直観戦日記(ブログ)更新のための試合観戦になってしまい、純粋にドラゴンズを応援できているのかな、そんな葛藤もありました。もちろんドラゴンズファンをやめるわけではありませんのでね、今後は本当に、純粋に応援したいと思っています。 ブログも時々しか更新できないと思いますが、節目や大事な試合での更新、時々はコラム的なものでも書けたらいいかなと考えています。このへんは情熱とやる気がどう動くか、でしょうか。 それではこれまでご愛顧、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。たまにはここを覗いてみていただけたら幸いです。 2011年 12月 31日
8年指揮を執りリーグ優勝が4回、日本シリーズ進出が5回、53年ぶりの日本一を果たし球団史上初の連覇も達成、優勝を逃した年もことごとく優勝争いには絡んだ。この数字を見れば文句なしで「球団史上最高の監督」であろう。
振り返ればその戦いのスタイルは作戦や投手リレーなどはコーチに任せ、自分はそれに応える結果が出せるように選手を鍛え上げる。そんな感じだったのではないか。選手が自分の役割をきっちり果たすことでそれが勝利につながる、そうやって勝ってきたということだ。戦略家でもない、熱血漢でもない、やはり唯一無二の「オレ竜」監督だったのだろう。 そんな中でマスコミ受けが悪く、結果的にファン離れや観客減につながったことも否定できないだろう。勝つことが最大のファンサービスであるのは異論ないが、勝ちにこだわりすぎた結果が球団の収入減だと本末転倒かもしれない。しかしこのあたりは現場ではなくフロント側にも責任はあると思うので今後の大きな課題としてもらいたい。 さて、来年からはチーム生え抜き監督による新体制となる。強いチーム作りはもちろんのこと、人気の挽回も大命題ということだ。つまりは地元出身の生え抜き選手が何人か台頭し全国区のスターになり、その選手を中心に勝てるチームを作っていけばいけばいいのだろうが実際そう簡単な話ではないだろう。落合監督以上に勝てる監督はいない気もしているが、ぜひともいい意味でそれを裏切ってもらいたい。 少なくとも谷繁、和田、さらには森野、荒木、井端の後継者は早急に育てないと一気に弱小チームに転落というのも十分考えられる。少なくとも優勝が狙えるチーム作り、そして人気チーム作りへと、期待しております。 2011年 11月 20日
最終戦までもつれた異例の外弁慶シリーズ。最後にようやく本拠地での勝利をあげたソフトバンクが日本一を勝ち取った。
ドラゴンズファンとしてこういう発言はどうかとも思うが、ドラゴンズはよく3勝もできた、それほどソフトバンクは死角の見当たらない強さだったと思う。先発から抑えまで駒の揃った投手陣、大技小技と多彩な得点パターンを持つ打線、ドラゴンズも定評のある投手力でなんとか少ない失点に食い止めたが打力の差はやはりどうにもならなかったといったところだろう。悔しいがここは素直に負けを認め勝者を讃えたいと思う。 ドラゴンズは吉見が孤軍奮闘。彼の踏ん張りがなければもっとあっさりやられていただろう。他は反省点ばかりが目に付いてしまうがそれは今後の課題ということで。落合監督の去ったあとさらに強いドラゴンズになるか、まだわからないがそれに期待しながら今シーズンすべての日程が終了です。 2011年 11月 08日
ドラゴンズがアドバンテージ含む4勝を先にあげ日本シリーズ進出決定。優勝チームなのだからもちろん順当と言っていいのだろうが吉見が中3日で先発したり、勝った試合を含めやはり得点に苦しんだあたりはちょっと不安も残したりする。
というわけでいよいよ日本シリーズだ。ソフトバンクは得点力のあるチームだからそれをいかにして抑えていくか、そして打ち負けないよういかに得点をあげていくか、まあ打つ方はここへきて急にともなかなかいかないだろうから結局は投手陣頼みということになるだろう。連覇もそうだがリーグ優勝を決めたうえでの日本一、落合野球の集大成をここに期待したいと思う。 それと現在個人的な諸事情で更新が難しい状態になっています。少なくとも日本シリーズ終了時にはなんとか1回(できれば途中でさらに何回か)更新したいと思っていますが、ちょっとなんともといった感じです。 2011年 10月 18日
やりました。引き分けでセ・リーグペナントレース優勝決定、そして球団として初の連覇達成です。まあ今日は多くは語らずにね、ゆっくり喜びに浸りたいと思います。
それにしても最後の追い上げはすごかった。そしてその勢いでCS突破はもちろんのこと日本一も達成してくれるんではないかと思います。落合シナリオもきっとそうなっていると思います。素晴らしい有終を飾ってくれるのではないでしょうかね。 竜、球団史上初リーグ二連覇達成!|固ゆで卵で行こう! 2011年 10月 13日
投手力中心の守り勝つ野球。バタバタした部分もありはしたが先に点を取ってそのリードを守り切り勝利を収める、まさにそんな理想的な試合運びで直接の敵であったヤクルトに4連戦4連勝だ。ここまで首位をひた走ってきた相手にじわじわと詰め寄り、ひっくり返し、ついには突き放しマジック点灯、いよいよ明日にも大逆転優勝決定というところまでたどり着いた。
まだ優勝決定ではないからあれだが、今年はもうダメだろうと思ったことも何度かあった。だが選手は諦めていなかった、そういうことなのだろう。シーズン終盤に入っての猛烈な追い込み、これこそはここ数年常に優勝争いに絡んできた「底力」であり、落合野球の最終形態とも言えるのではないだろうか。 さて、もっと早くからこういう底力を見せていれば観客動員も増え、こんな形(あまりにも早すぎる落合監督退団発表)も無かったかもしれない。どっちにしろ今シーズン限りだったかもしれないがちょっと球団の醜態を晒した感も残る。まあそれでも現場は現場、選手も首脳陣も最後まできっちりやってくれるだろう。 コウサする日々 : 首位決戦4連勝
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